日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

01/26/2009 10:59 AM

 インドの外貨準備高は1月16日で終わる週で前週から25億8,100万ドル(約2,290億3,794万円)下落し、2,521億7,800万ドル(約22兆3,783億円)となった。

 インド準備銀行の発表によると、外貨資産残高(FCA)は25億7,000万ドル(約2,280億6,180万円)の低下をみせ、2,428億4,700万ドル(約21兆5,502億円)となった。

 米ドルで表示される外貨資産残高には、ユーロ、イギリスポンド、日本円など、米ドル以外の通貨価格の増減も考慮されている。

 金準備高と特別引き出し権(SDR)はいずれも変化がなく、それぞれ84億8,500万ドル(約7,529億5,890万円)と300万ドル(約2億6,622万円)のままだった。

 インドの国際通貨基金(IMF)準備預金は、前週から1,100万ドル(約9億7,614万円)低下し、8億4,300万ドル(約748億782万円)となった。

01/23/2009 21:05(ムンバイ発)PTI


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