日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

01/05/2009 02:24 PM

 グジャラート州は12日より海外投資家向け会議"Vibrant Gujarat Global Investors Summit 2009(VGGIS)"を開催する。

 同州首相のナレンドラ・モディ氏は同会議について「2年ごとに開催しているが、今回初めて日本政府がパートナーとして参加する」と語った。

 ラタン・タタ氏、ムケシュ・アンバニ氏、スニル・バルティ・ミッタル氏など実業界の代表者らもVGGISへの参加を表明している。

 グジャラート州は昨年、タタ・モーターズの"ナノ"工場が移転したことで脚光を浴びたが、モディ氏は「そのほかにも、ボンバルディエが鉄道車両工場を設立し、州の農業収入が9,000万ルピー(約1億7,280万円)から5億ルピー(約9億6,000万円)に増えるなどさまざまな進展があった」と語 り、ナノ工場に重点を置くことを避けた。ただし、同氏はタタ・モーターズの工場移転で州のイメージが上がったことは認めた。

 2007年のVGGISでは約308の覚書が取り交わされ、4兆6,184億ルピー(約8兆8,673億円)の投資が誓約された。モディ氏は今回のVGGISでより多くの投資を見込んでいる。

01/04/2009 11:10(アーメダバード発)PTI


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