日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

01/13/2009 09:21 AM

 12日発表の指標によると、2008年11月のインド主要インフラ産業の成長率は2.2%となり、前年同月の5.1%から低下。石油精製、電気および鋼材の生産量低下が主な要因。

 原油、石油精製、石炭、電気、セメント、鋼材からなる6部門コア業種の2008年4-11月期の成長率は、前年同期の6.4%から3.6%に下落している。

 石油精製は2007年11月に5.2%の成長をみせたものの、2008年11月は1.1%低下した。電力発電の成長率は5.8%から2.6%に下落し、鋼材は2007年11月に4.8%の成長をみせたものの、2008年11月は1.4%低下した。

 一方、石炭は2007年11月の7.7%成長から9.6%に伸び、セメントは同5.2%から8.7%、原油は同0.3%から0.5%に伸びた。

 6部門コア業種は工業総生産高の25%以上を構成する。

2009/01/12 11:39(ニューデリー発)PTI


この記事へのトラックバックURL:

http://indonews.jp/mt/mt-tb.cgi/10415

トラックバック一覧(0)