01/22/2009 03:01 PM
ハリヤナ州産業インフラ開発公社(HSIIDC)は21日、過去6カ月で投資総額800億ルピー(約1,456億円)の事業への土地割り当てを完了したことを明らかにした。
同州に進出する企業をみてみると、ドイツに本社を置く多国籍自動車部品メーカーZFフリードリヒスハーフェンAG傘下のM/s
ZFインディアが25億ルピー(約45億5,000万円)を投じて20エーカー(約8ヘクタール)の敷地に製造工場を建設。アジアン・ペインツは60億ルピー(約109億2,000万円)を投じて160エーカー(約65ヘクタール)の敷地にアジア最大の塗料工場を建設する。
そのほかにも、ハイテック・プラスト、サイババ・ポリマー・テクノロジーズ、SHVエナジー、ブロック・パケジング・インディア、クルーB.O.S.プ
ロダクツ、ニッポン・オーディオトロニクス、ステカ・バーゲン・ソーラー・プロダクツなどが土地の割り当てを受けている。
HSIIDCの広報担当者によれば、これらの事業は今後3-5年で同州に総額800億ルピー(約1,456億円)の投資をもたらすという。
01/21/2009 14:39(チャンディーガル発)PTI
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