日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

12/16/2008 03:32 PM

 太陽光発電や半導体装置・材料産業の国際工業会、SEMIは15日、インド国内初となるオフィスをバンガロールに開設することを明らかにした。インドではまず太陽光発電技術に注力するという。

 なお、インド太陽光発電技術委員会を設置し、2009年にはハイデラバードで太陽光発電の国際展示会"SOLARCON India"を開催することも発表した。

 インド太陽光発電技術委員会は国内産業の企業・団体幹部から委員を選定。ベランカニ再生可能エルギーのガンガダラ・ラオ博士、再生可能エネルギー行動 フォーラムのJ・グルラジャ博士、シグネット・ソーラーのケシャブ・プラサード博士、アプライド・マテリアルズのマドゥスダン・V・アトレ博士、ソー ラー・セミコンダクターズのS・S・N・プラサード氏、モーザー・ベア・フォトボルタイックのラジェスワラン博士、リライアンス・インダストリーズ(ソー ラー・グループ)のラビンドラ・サトパティ氏、タイタン・エナジー・システムズのラオ・S・Y・S・チョダガム氏、オルリコン・ソーラー・インディアのセ シャギリ・ラオ・メカ氏、タタ・BP・ソーラー・インディアのK・スブラマンヤ氏となる。

 展示会の"SOLARCON India"は2009年11月9-11日開催予定で、世界の大手企業から上級幹部が出席する。インドにおける太陽光発電製造の発展を図る。

12/15/2008 20:19(バンガロール発)PTI


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