日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

12/22/2008 05:39 PM

 景気後退やテロ事件の影響なのか、インドでは占星術や手相占い、タロット占いなどのサービスが活況を呈している。

 占いサービスを提供するサイト、"Astroyogi"を運営するミーナ・カプール氏は「毎年、年末になると新年を占いたいとの願いから需要が増える傾向にあるが、今年は特に多い。人気が特に高いサービスは、占い師とのやりとりが多い手相占い。数霊術も人気が高い」と述べる。

 なお、「やはり本国の占い師にお願いしたい」と在外インド人からの問い合わせも多いという。

 2006年に行われた調査によれば、インドのオンライン占星術サービスの市場規模は約1,000億ルピー(約1,880億円)。現在は約4,000億ルピー(約7,520億円)と推計される。アメリカでは同約2億ドル(約179億4,000円)。

12/22/2008 13:57(ニューデリー発)PTI


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