日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

12/26/2008 10:07 PM

 インドの外貨準備高は数週間続けて減少していたが、12月19日で終わる週で35億9,900万ドル(約3,257億950万円)の上昇をみせ、2,540億5,200万ドル(約22兆9,917億円)となった。

 インド準備銀行の発表によると、外貨資産残高(FCA)は35億8,300万ドル(約3,242億6,150万円)の上昇をみせ、2,453億800万ドル(約22兆2,000億円)となった。

 米ドルで表示される外貨資産残高には、ユーロ、イギリスポンド、日本円など、米ドル以外の通貨価格の増減も考慮されている。

 金準備高と特別引き出し権(SDR)はいずれも変化がなく、それぞれ78億6,100万ドル(約7,114億2,050万円)と300万ドル(約2億7,150万円)のままだった。

 インドの国際通貨基金(IMF)準備預金は、前週の8億6,400万ドル(約781億9,200万円)から上昇し、8億8,000万ドル(約796億4,000万円)となった。

12/26/2008 18:01(ムンバイ発)PTI


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