日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

12/22/2008 12:21 PM

 インドの外貨準備高は数週間続けて減少していたが、12月12日で終わる週で27億6,700万ドル(約2,490億3,000万円)の上昇をみせ、2,504億5,300万ドル(約22兆5,408億円)となった。

 インド準備銀行の発表によると、外貨資産残高(FCA)は27億5,700万ドル(約2,481億3,000万円)の上昇をみせ、2,417億2,500万ドル(約21兆7,553億円)となった。

 米ドルで表示される外貨資産残高には、ユーロ、イギリスポンド、日本円など、米ドル以外の通貨価格の増減も考慮されている。

 金準備高と特別引き出し権(SDR)はいずれも変化がなく、それぞれ78億6,100万ドル(約7,074億9,000万円)と300万ドル(約2億7,000万円)のままだった。

 インドの国際通貨基金(IMF)準備預金は、前週の8億5,400万ドル(約768億6,000万円)から上昇し、8億6,400万ドル(約777億6,000万円)となった。

12/18/2008 20:43(ムンバイ発)PTI


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