日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

12/15/2008 12:01 PM

 インドの外貨準備高は数週間続けて減少していたが、12月5日で終わる週で18億2,900万ドル(約1,664億3,900万円)の低下をみせ、2,458億5,700万ドル(約22兆3,729億円)となった。

 インド準備銀行の発表によると、外貨資産残高(FCA)は2,371億4,800万ドル(約22兆3,729億円)で、前週の2,389億6,800万ドル(約21兆7,460億円)から下落した。

 米ドルで表示される外貨資産残高には、ユーロ、イギリスポンド、日本円など、米ドル以外の通貨価格の増減も考慮されている。

 金準備高と特別引き出し権(SDR)はいずれも変化がなく、それぞれ78億6,100万ドル(約7,153億5,100万円)と300万ドル(約2億7,300万円)のままだった。

 インドの国際通貨基金(IMF)準備預金は、前週の8億5,400万ドル(約777億1,400万円)から下落し、8億4,500万ドル(約768億9,500万円)となった。

12/12/2008 21:45(ムンバイ発)PTI


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