11/20/2008 05:36 PM
ムンドラ港特別経済区(MPSEZ)は、グジャラート州にあるムンドラ港に自動車専用ターミナルを建設することで日本郵船とノルウェーのワレニウス・ウィルヘルムセン・ラインズ(WWL)と覚書を締結した。
同覚書の署名は、WWL東京ターミナル・インランド・サービス部門長キム・ブイ氏、日本郵船の副本部長篠崎コウジ氏、MPSEZ最高経営責任者のサンディープ・メタ氏が立ち会った。
ムンドラ港はインド北西部の主要自動車メーカーと近接した立地を生かし、自動車輸出の拠点としていく計画。
2009年1月にはマルチ・スズキと日産が、ムンドラ港から欧州向けの輸出を開始。新ターミナルが完成するまでは、年間20万台の取り扱いが可能な港湾施設を使用する。
11/19/2008 6:34:47 PM(アーメダバード発)UNI
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