10/15/2008 06:42 PM
西ベンガル州のスバス・チャクラバルティ運輸大臣は13日、タタ・モーターズのシングール撤退に伴い、今月中にも新たな自動車メーカーと自動車製造事業の覚書が締結されると発表した。
同大臣は記者団に対し、「この企業はシングールに工場設置を予定しており、一連の騒動についても十分に理解している」と述べた。企業の詳細は10月末までに明らかにされる。
インド共産党マルクス主義派(CPI-M)の州事務局メンバーでもある同大臣によると、この企業に工場設置を促したのは大臣で、州政府は法律専門家の意見を得ながら措置を講じているという。タタ・モーターズのナノ工場用地がどのように受け渡されるのかという質問に対しては、「昨日地元テレビ局のインタビューで明らかにした」と述べるにとどめ、「工場設置によりナノ事業と同規模の雇用機会が創出される」と付け加えた。
10/13/2008 8:19 PM(コルカタ発)PTI
- 関連タグ:
-
- タタ・モーターズ
この記事へのトラックバックURL:
http://indonews.jp/mt/mt-tb.cgi/8826
無料メルマガ登録
RSS購読
Twitter



























