日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

10/10/2008 02:17 PM

 世界的テナー歌手のプラシド・ドミンゴ氏が、インドでの初めての公演に対する期待を語った。自身のファンたちに、「ライブで歌声を聴く新たな体験を楽しんでほしい」という。

 同氏はムンバイで、「ビデオやDVD、その他の録音・録画で私の歌を聴いたことはあっても、生での歌声を聴くのとは全く違う。インドのファン達には、その違いを今回初めて体験してもらえることになる」と語った。

 同氏はソプラノのバーバラ・フリットーリと共に、10月11日にクリケットクラブ・オブ・インディアの野外スタジアムで公演することになっている。この公演は、指揮者ズービン・メータの父で、やはり指揮者であったメーリ・メータ氏の生誕百年を記念した催し。

 「インドは今回が初めてだが、今までずっと、来たいと思っていた。ムンバイにいることは、私にとって大きな感動だ」と語る同氏は、指揮者としても活躍し、また米国で2つのオペラ公演の芸術監督を務めている。ズービン・メータとの共演は、いつも非常に楽しんでいるという。

10/09/2008 04:09:00 PM(ムンバイ発:UNI)


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