10/27/2008 04:34 PM
タミル・ナードゥ州は、インド国内の風力発電量で他の州を大きくリードし、トップの地位にある。
同州の風力発電量は2008年3月31日までに3,873メガワット(MW)に達しており、これはインド国内総発電量の8,754MWのうち45%近くを占めており、2008年9月には4,067MW(全国では9,000MW)に達している。
風力エネルギー技術センターのラジェシュ・カティヤル上席研究員は、「インド国内で風力発電を行っている州は9州あるが、マハラシュトラが1,755MWで第2位、以下グジャラート週の1,252.9MWが続く」と語った。
また、同研究員によると、カルナタカ州で1,011.4MW、ラジャスタン州で538.8MW、マディヤ・プラデシュ州で187.7MW、アンドラ・プ
ラデシュ州で122.5MW、ケララ州で10.5MW、西ベンガル州では1.1MWが、それぞれ風力で発電されているという。
タミル・ナードゥ州において、潜在的に風力発電が可能な場所は41地域あり、総電力量5,530MWといわれている。
10/23/2008 17:22 (コインバトール発)PTI
この記事へのトラックバックURL:
http://indonews.jp/mt/mt-tb.cgi/9250
無料メルマガ登録
RSS購読
Twitter


























