09/26/2008 07:51 AM
銀行従業員従業員組合による2日間のストライキにより25日、2日連続で小額現金引き出しを除く通常銀行業務に影響が出た。
これは、銀行従業員労働組合の統括組織である銀行従業員労働組合フォーラム(UFBU)が、23日にデリーで行われたインド銀行協会(IBA)との会談で結論が出なかったことを受け、ストライキを決行したもの。
最大のステイト銀行および関連銀行を含むすべての政府系銀行において決済業務、現金取引処理がまひした。
インドステイト銀行の役員は、「関連銀行の従業員を含む、従業員の大半が業務を行わなかった。現金取引以外の決済業務および処理に支障が出た。現金自動預払機(ATM)はすべて通常通り機能している」と説明する。
銀行従業員は政府系銀行間での合併の廃止、従業員の年金に対するオプションを増やすことといった要求に対する支持を表明してストライキを行っている。
そのほかの要求には賃金の早期見直し、特別人事、銀行業界におけるアウトソーシングの中止などがある。
全インド国営銀行労連のG D ナダフ事務局長は、「ストは全面的なもの。両日とも銀行のすべての支店で業務に支障が出ている」と明かした。
09/25/2008 13:11 (ムンバイ発)
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