09/19/2008 08:12 AM
イギリスのITおよびビジネスサービス企業、ロジカは18日、インドでの業務拡大を目指し、チェンナイに第2拠点を開設した。
グローバル最高経営責任者のアンディー・グリーン氏らが参加し、開設式が行われた。第2拠点は、12万平方フィート(約1万1,150平方メートル)、従業員1,500人を収容可能。
同社は融合デリバリーモデルの発展とオフショアおよびニアショアセンターの拡大で、約800万ポンド(15億3,180万円)を投資している。また、2009年末までにこれらのセンターで8,000人の従業員を雇用する計画があるという。
新たに開設されたチェンナイ拠点は、BPOやリモート・インフラストラクチャー・マネジメント、アプリケーション・サービスなどの分野で、将来的なオフショア成長を支援する。
記者会見の席でグリーン氏は、「インドは当社にとって重要な戦略市場だ。チェンナイ拠点の開設は現在成功を収めている融合グローバル・デリバリー・モデルの更なる展開を加速させることとなる」と述べている。
また、ロジカ・インディアのアベイ・グプテ最高経営責任者は、「新拠点の成長とともに、顧客の要望に応じた個別の技術分野を構築していく予定。投資環境や設備、有能な人材確保の面からもチャンナイは最適な場所だ」としている。加えて、「当社はインドで高い能力を構築してきた。2009年度までにオフショアとニアショアセンターの従業員数を現在の2倍にまで増加させ、インドでの業務強化に努めたい」と語った。
09/18/2008 04:23 PM(チェンナイ発)
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