日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

07/08/2008 01:56 PM

インドのソフトウエア大手インフォシスは7日、オーストラリアのITサービス分野に190万豪ドル(約1億9,400万円)投資したと発表した。

「我が社は、新設のスマート・サービシーズ共同研究センター(CRC)に資金・サービスを提供しており、その額は既に190万豪ドルに達する」とインフォシスは声明をだした。

同センターは7月3日に開始したばかりの研究プロジェクトで、ITサービス企業、豪州政府および6つの大学が共同して、知的財産(IP)を創出できるような画期的な研究開発計画を進めることが目的だ。まず、金融、メディア、公共分野での実用研究に着手する。

インフォシスの同センターへの参加は、豪州子会社のインフォシス・オーストラリアと傘下の研究グループSET研究所との共同事業を通じたもの。

共同事業の一環として、両者は当面3つの研究プロジェクトに専念し、業務プロセス・イノベーションやサービス指向アーキテクチャ(SOA)の開発にあたる予定だ。

07/07/2008 7:25:24 PM (ニューデリー発)


この記事へのトラックバックURL:

http://indonews.jp/mt/mt-tb.cgi/5029

トラックバック一覧(0)