06/30/2008 03:59 AM
インド準備銀行は27日、週間報告のなかで、外貨準備高を発表した。
発表によれば、外貨準備高は6月20日で終わる週、前週の3,106億8,700万ドルから17億9,400万ドル(約 1,903億8,000万円)急増して3,124億8,100万ドル(33兆1,604億8,200万円)となった。
同様に、外貨資産高(FCA)も前週の3,009億5,500万ドルから17億8,900万ドル(約1,898億4,900万円)増加の3,027億4,400万ドル(約32兆1,271億9,400万円)となった。
USドル建てで表される外貨準備高には、ユーロ、ポンド、円などUSドル以外の通貨の変動による影響も加味されている。
このほか、金準備高とIMF特別引出権には動きがなく、それぞれ92億200万ドル(約9,765億1,600万円)と1,100万ドル(約11億6,700万円)だった。
IMF準備ポジションは、前週の5億1,900万ドルから500万ドル上昇の5億2400万ドル(約556億700万円)。
06/27/2008 20:48(ムンバイ発)
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