日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

06/25/2008 01:42 PM

アジア最大の医療サービスを提供するアポロ病院は24日、2008年度第4四半期の収益が前年同期比31.6%増の31億1,800万ルピー(約78億5,736万円)、純利益が48.9%増の2億1,900万ルピー(約5億5,188万円)となったと発表した。

年間総収益は、前年同期の89億9,500万ルピー(226億6,740万円)から28%増の115億ルピー(約289億8,000万円)。税引後純利益 (非経常項目を含まない)は、前年同期の6億7,600万ルピー(約17億352万円)から51%増の10億1,800万ルピー(約25億6,536 万円)となった。

病院部門の収益は21%の伸び。2007-08年度にかけて、独立した薬局が262カ所追加され、総計612カ所となった。

アポロ・グローバル・プロジェクト及びコンサルタント部門の収益は2億2,000万ルピー(約5億5,440万円)で、2007年3月期の1億6,200万ルピー(約4億824万円)から35%の増加となった。

アポロ病院グループの会長プラサップ・C・レディ(Prathap C Reddy)博士は、同グループの目覚ましい業績と今後の計画について、「高度な臨床と患者ケアへの飽くなき追求が我々の特徴である。アポロ病院に対する インド国民の信頼が、過去25年間にわたる目覚ましい成長に表れている」と述べた。

06/24/2008 5:51:20 PM(ムンバイ発)

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