05/30/2008 02:42 PM
イオン・デラリーバ駐印スペイン大使は29日、プネー市内のヒンジェワディにある、タタ・フィコサ・オートモーティブ・システムズを視察に訪れた。タタ・フィコサはスペインの自動車部品大手フィコサ・インターナショナルとインドのタタ・オート・コンプ・システムズの出資比率50%の合弁会社。
インド・経済・商業担当顧問のエリク・ロビナ氏もこの視察に同行した。
訪問の席で、リーバ氏は、「今回の訪問の目的は、現在インドにある全てのスペイン企業を視察し、今年後半にインドを訪問予定のスペインの産業大臣にそれを報告することにある。タタ・フィコサを訪問できたことを光栄に思う。同社の施設には感心した」と語った。
タタ・フィコサの最高経営責任者(CEO)、スニル・チョーダリ氏は、「リーバ氏の訪問で、当社とスペインとの関係がさらに深まり、同国との貿易関係が強
化されると思う。フィコサ・インターナショナルと当社の関係は、世界中のOEM企業に最高のソリューションを供給する上で重要な役割を果たすと確信してい
る」と述べた。
05/29/2008 5:35:54 PM(ムンバイ発)
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