日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

04/15/2008 06:33 AM

パンジャブ農業大学は14日、綿花につく害虫対策のための意思決定支援システムを提供するウェブサイト"Pauipmcottondss.com"の運営を開始した。

サイトを立ち上げたのは、同大学のN.S.マリー博士のほか、インド農業研究議会(ニューデリー)副局長のK.C.ジェイン博士と中央綿研究所(ナグプール)所長のB.M.カディ博士。

パ ンジャブ農業大学副学長のマンジット・シン・カン博士は発表にあたり、「今回の意思決定支援システムは、科学者と農業従事者の間の架け橋として綿栽培の現 場で有用なツールとなるだろう」と語った。マリー博士は、「技術の普及は、、綿花の持続的な生産を確立する上で、科学者や関係者に課せられた重要な課題で ある」とし、「急速な技術進化の中で情報をすみやかに普及させるには、今回のような情報技術の活用が有効だ」と語った。

ウェブサイトは、農家での実用性を高めるためにパンジャブ語対応となっている。

04/14/2008 6:21:10 PM (ルディーナーヤー発)


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