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ボンベイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は25日12時19分現在、24日の終値比95.08ポイント高の17,090.85ポイントで推移している。率にして0.56%の続伸。インド準備銀行(中央銀行、RBI)による預金準備率の引き上げを引き続き好感し、堅調な動きを続けている。
NTTデータは2月から、主に公共・金融分野を担当する2011年度入社社員約300人を対象に、海外研修を実施する。対象となる部門のパブリック・アンド・フィナンシャルカンパニー(P&Fカンパニー)は、海外におけるシステム開発や実証実験に加え、オフショア開発委託や企業との資本提携、グループ会社の新設を実施するなど、海外ビジネス案件が増加している。
中野譲外務大臣政務官とジボン・ロンジョン・モジュムデル駐日バングラデシュ臨時代理大使は24日、東京で4,200万円を供与額とする一般無償資金協力「食糧備蓄能力強化計画(詳細設計)」に関する書簡の交換を行った。この計画は、バングラデシュ北西部の穀倉地帯で、コメの長期保管を目的とした立体倉庫型の食糧備蓄倉庫(最大容量約2万5,740トン)を建設し、品質管理に必要な空調設備、フォークリフトなどの機材を供与するもの。今回の支援は倉庫の建設のための詳細設計を実施するための資金を供与する。
ボンベイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は24日11時39分現在、23日の終値比222.31ポイント高の16,974.04ポイントで推移している。率にして1.33%の大幅な続伸。インド準備銀行(中央銀行、RBI)が政策金利の据え置きを発表したことに伴う安堵感を背景として、昼にかけて上昇ピッチを速め、1万7千ポイント台に接近している。金利の据え置きによる景気の立ち直り期待で、資本財や金属、石油・ガス、自動車などの景気敏感株が買い直されている。
24日付タイムズ・オブ・インディア紙(1・11面)によると、インド海軍の原子力潜水艦「INSチャクラ」が23日に就航した。これにより、インドは米国、ロシア、フランス、英国、カナダに次いで世界6番目の原潜保有国となった。
帝人グループは、2月1-6日にインドのニューデリーで開催されるインド最大のプラスチック国際見本市「プラストインディア2012」に初出展する。インドのプラスチック市場は、近年、年間15%という高成長を遂げており、2015年には世界第3位の規模になると予想されている。「プラストインディア」は、こうした需要・関心の高まりを受けて、1990年以降、3年に1度開催されている。
24日付タイムズ・オブ・インディア紙(1・11面)によると、スウェーデンの家具小売大手イケアのインド進出に、新たに規定された30%の国内調達義務が障害になっているという。
ムンバイ警察は23日、死者27人を出した2011年7月13日のムンバイ連続爆弾テロ事件を解決し、犯人2人を逮捕、3人が逃走中と発表した。
日本外務省は24日、「パキスタン:ムルタン市における外国人誘拐事件の発生に伴う注意喚起」というタイトルの渡航情報(スポット)を出した。報道によれば、19日夕刻(現地時間)、パンジャブ州ムルタンで、外国人援助関係者2人が、3人組の武装グループに誘拐された。犯行主体、背景等は不明。パキスタンでは、1月、バロチスタン州クエッタで国際赤十字委員会(ICRC)の英国人医師が誘拐されたほか、カラチ市内オランギ地区において中国人歯科医師が武装グループに誘拐されるなど、過去数年間に外国人が誘拐される事件が多数発生しており、注意が必要。
ボンベイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は23日12時37分現在、20日の終値比30.73ポイント安の16,708.21ポイントで推移している。率にして0.18%の反落。新規の買い材料が不足する中、活気に乏しい様子見相場となっている。手がかり難の中、食品や消費関連などディフェンシブ・ストック(景気変動に余り影響を受けない株式)が比較的堅調に推移している。
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