- 食料インフレ対策会議を開催:中央・州両政府 (02/09 07:44 AM)

- インフレに寛容な政策は困難:準備銀副総裁 (02/09 07:43 AM)

- インドと英国、合同経済貿易委員会を開催:直接投資促進を再確認 (02/09 07:42 AM)
- 南インドでの障害者の貧困削減事業:世界銀行がセミナー (02/09 07:41 AM)
- 東アジア経済統合で原産地規則研究会:5日に東京で、インドも参加 (02/09 07:40 AM)
- 【インド株】2/8午前、引き締め懸念で軟調 (02/09 07:39 AM)
- 外貨準備高が前年比13%増加:1月29日、2,810億ドルに (02/09 07:38 AM)

- 国営企業株の放出収入、3千億ルピーへ:政府、10-11年度 (02/09 07:37 AM)

- ジンダル・ウォーター、フィリピンの水道大手と提携 (02/09 07:37 AM)

- アジアの航空機需要、拡大:インドや中国の新路線開設など寄与 (02/09 07:35 AM)
印英合同経済貿易委員会(JETCO)の第6回会議が4日、ロンドンで開かれた。両者は貿易・投資の流れに影響を及ぼす規制環境面での改善が必要という点で合意。また、モノとサービスの市場アクセス問題に関しては、外国直接投資(FDI)を促進するという公約を再確認した。
世界銀行情報センターと障害分野NGO連絡会は15日午後2時から5時まで、東京開発ラーニングセンター(TDLC、千代田区内幸町)で、「南インドーアンドラプラデシュ州における障害者の貧困削減事業:障害者の自助グループとその連合体の構築」をテーマにしたセミナーを共催する。アジア農村部における障害者の自助グループ構築の現状と課題を考えるもの。
日本経済産業省は5日、東京(三田共用会議所)で、東アジア広域経済統合に向けた原産地規則(ROO)に関するワークショップを開催した。アセアン+6(ブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム、オーストラリア、中国、インド、韓国、日本およびニュージーランド)の政府関係者が参加。
ボンベイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は8日13時46分現在、6日の特別取引終値比68.24ポイント安の15,847.41ポイント、率にして0.43%の反落となっている。
エアバスは3日、アジア太平洋地域の航空会社が今後20年間で約8千機の新造旅客機および貨物機が必要となる見込みだと発表した。金額にすると1.2兆米ドル。2028年までに予測される世界の航空機引き渡し機数の3分の1を占めるという。大型の航空機需要も増加する見込みだ。
5日付のザ・ヒンドゥ紙(1面)によると、国民会議派のラフル・ガンディー幹事長は5日、党員獲得キャンペーンに出席するためムンバイを訪れる。
ラフル・ガンディーは、右翼地域政党のシブセナが推進している"マラティ族のムンバイ"運動を、"ムンバイは全インド人のものである"と強く批判しており、シブセナとラフルの最近の関係は険悪なものになっている。
それを背景にしたラフルのムンバイ訪問で、不測の事態が懸念されるが、アショク・チャバン・マハラシュトラ州首相は、「ガンディー氏に対するいかなる侮辱も許さない」と万全の警備体制を敷くことを記者団に強調した。
一方、シブセナの領袖、バル・タッケレイは、「ガンディー氏を、黒旗を持って迎える」とのコメントを出している。
02/05/2010
会計・監査グループの太陽ASGグループ(グラント・ソントン加盟事務所)は、第8回「中堅企業経営者景況感意識調査」-世界36カ国同時調査-を発表した。
ボンベイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は5日13時6分現在、4日の終値比398.20ポイント安の15,826.75ポイントで推移している。率にして2.45%の大幅な続落。
5日付のファイナンシャル・エクスプレス紙(2面)によると、インド訪問中のドイツのホルスト・ケーラー大統領は4日、フォルクスワーゲンのプネ工場(マハラシュトラ州)で、通算1,111万1,111台目となる小型車「ポロ」の生産に立ち会った。ケーラー大統領は、フォルクスワーゲン・インドのヨルグ・ミュラー社長らと合流し、1,111万1,111台生産を記念する式典に出席した。
5日付のビジネス・ライン紙(2面)によると、ホンダのアジアでの生産ハブは、今後インドよりもタイが主流になるという。現在のタイ生産設備の規模は小さいが、今後、特にアセアン地域と一部欧州向けの主な輸出拠点になるとしている。アジアホンダモーターの池史彦社長兼CEOが同紙の取材で述べた。
5日付のザ・ヒンドゥ紙(5面)によると、人気映画スター、シャールク・カーン主演の映画、「私の名前はカーン」がムンバイで12日から、封切られる。マハラシュトラ州政府は4日、上映を妨害するものは断固として排除するとの声明を出した。
4日付のファイナンシャル・エクスプレス紙(2面)によると、シンクタンクの国立応用経済研究所(NCAER)は3日、2009-10年度(09年4月-10年3月)の印実質国内総生産(GDP)成長率を前年比7.0%と予測した。09年10月時点の見通しである同6.9%から0.1%ポイントの上方修正。同月以降に発表された09年7-9期の成長率が前年同期比7.9%に達したほか、09年10-11月の鉱工業生産指数(IIP)が2カ月連続で前年同月から二ケタ台の上昇を示すなど、印景気が着実に回復しているためだ。
ボンベイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は4日13時11分現在、3日の終値比150.12ポイント安の16,345.93ポイントで推移している。率にして0.91%の反落。
4日付のタイムズ・オブ・インディア紙(1面)によると、食糧価格の高騰に続いて、石油製品の価格が上がりそうだ。次年度予算では、ガソリンは1リットル当たり3ルピー、ディーゼルは1ルピー値上がりするもよう。政府の石油販売会社に対する助成金負担は極限に達している。
4日付のエコノミック・タイムズ紙(4面)によると、フォルクスワーゲンは、インドを低コスト車製造の輸出ハブにする。2010年度第2四半期から小型車「ポロ」の完成モデルとノックダウン生産用部品を、プネ工場(マハラシュトラ州)から東南アジア、中近東、アフリカに向けて輸出する。
4日付のザ・ヒンドゥ紙(11面)によると、オーストラリア・メルボルンで1月8日に起きたとされる、オーストラリア人の若者4人がインド人留学生を襲撃放火したという事件は、被害者のインド人留学生が保険金欲しさに仕組んだ狂言であることが、メルボルン警察の捜査の結果、判明した。
金融サービス企業のマルキット社とHSBC銀行は1日、印製造企業500社を対象とした2010年1月の購買担当者指数(PMI、季節調整済)が57.6ポイントになったと発表した。
ボンベイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は3日13時7分現在、2日の終値比340.44ポイント高の16,503.88ポイントで推移している。率にして0.38%の反騰。
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